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24日付けの新聞記事等で報道された通り、総合企画水道常任委員会においていすみ鉄道吉田平前社長参考人招致の緊急動議を提出いたしました。
慣例にはないことで、いかがなものかという反論も激しく出ましたが、私は最後まで押し通しました。
県政史上初の委員会への参考人招致ということになりますが、地方議会の在り方が問われている現在、県民の負託をうけた議会としての役割に真摯に取り組んでいくことが大切である中に、私は慣例にとらわれることなく、この度の参考人招致を求めました。議会は県民の政治参加の中核です。議会改革の勢いを止めてはなりません。
「吉田氏、参考人招致へ」
県議会総合企画水道常任委員会が23日に開かれた。堂本暁子知事を招き、前いすみ鉄道社長の吉田平氏(49)に知事選への出馬を要請した経緯などの説明を求めた。堂本知事は「県民参加の県政を引き継いでくれる方」などと強調した。だが、具体的な経緯に触れなかったため、同委員会は吉田氏の参考人招致を求めることを賛成多数で決めた。
渡辺芳邦委員(自民)は吉田氏が、同鉄道再建の目玉である民間出身の社長だったと指摘。「堂本知事による引き抜きで、夷隅郡市の人たちは困惑している」として、吉田氏を後継に選んだ理由をただした。堂本知事は「県民参加の県政を継いでくれると確信した方が、たまたまいすみ鉄道の社長だった」と答弁。渡辺氏は「社長を任期半ばで投げ出した人が県政の推進役になれるのか」と批判。地元の不安を取り除く努力をするよう知事に求めた。
また西田譲委員(自民)は「経緯をよりはっきりさせることがいすみ鉄道再建にもつながる」と吉田氏の参考人招致を要求。自民、公明の賛成多数で決まった。
(平成21年2月24日 朝日新聞千葉版)
「県議会常任委:吉田前社長を招致へ いすみ鉄道再建で異例に」
県議会総合企画常任委(12人)は23日、いすみ鉄道の経営再建問題を審議し、2月定例議会の閉会後に同社前社長の吉田平氏(29)を参考人招致することを決めた。議会事務局によると、委員会の求めによる閉会後の参考人招致は異例という。
常任委には「吉田氏を後継指名した」という理由で、堂本暁子知事も出席。質疑では渡辺芳邦委員(自民)が「地元の人は不安な気持ちでいる。堂本知事から地元住民へ(後継指名の)経緯説明とおわびが必要ではないか」と質問した。堂本知事は「私も地元へ行って、集まってくださった方には『県民参加型の県政を継いでくださる方が吉田さんで、たまたまいすみ鉄道の社長だった』と説明した」と答弁した。
また、吉田氏の知事選出馬について、西田譲委員(同)が「経済界が出した(出馬の)要請書に、知事は関与したのか」と質問したが、堂本知事は「経済人の方々自らのご判断です」と明言を避けた。
西田委員は「いすみ鉄道の実績状況を吉田氏に直接問うべきだ」とし、参考人招致を求める動議を提出。反対した民主の2委員が退出したが、残った委員の全会一致で招致が決まった。
(平成21年2月24日 毎日新聞千葉版)
いすみ鉄道再生会議の最終報告のポイントは、1)効率的な経営を進めるために経営者を公募して民間人を社長にあてる、2)平成20〜21年の2年間を収益改善の検証期間とし、客観的検証の結果収支の均衡が見込めない場合には廃線を検討する、という2点にあります。
その大切な検証期間の最中であるにもかかわらず、自ら手をあげ社長になった吉田氏が就任からわずか9ヶ月、任期途中で社長職を退任したことは、きわめて大きな問題です。
この件については、近日中にまた詳しくお伝えしたいと思います。
慣例にはないことで、いかがなものかという反論も激しく出ましたが、私は最後まで押し通しました。
県政史上初の委員会への参考人招致ということになりますが、地方議会の在り方が問われている現在、県民の負託をうけた議会としての役割に真摯に取り組んでいくことが大切である中に、私は慣例にとらわれることなく、この度の参考人招致を求めました。議会は県民の政治参加の中核です。議会改革の勢いを止めてはなりません。
「吉田氏、参考人招致へ」
県議会総合企画水道常任委員会が23日に開かれた。堂本暁子知事を招き、前いすみ鉄道社長の吉田平氏(49)に知事選への出馬を要請した経緯などの説明を求めた。堂本知事は「県民参加の県政を引き継いでくれる方」などと強調した。だが、具体的な経緯に触れなかったため、同委員会は吉田氏の参考人招致を求めることを賛成多数で決めた。
渡辺芳邦委員(自民)は吉田氏が、同鉄道再建の目玉である民間出身の社長だったと指摘。「堂本知事による引き抜きで、夷隅郡市の人たちは困惑している」として、吉田氏を後継に選んだ理由をただした。堂本知事は「県民参加の県政を継いでくれると確信した方が、たまたまいすみ鉄道の社長だった」と答弁。渡辺氏は「社長を任期半ばで投げ出した人が県政の推進役になれるのか」と批判。地元の不安を取り除く努力をするよう知事に求めた。
また西田譲委員(自民)は「経緯をよりはっきりさせることがいすみ鉄道再建にもつながる」と吉田氏の参考人招致を要求。自民、公明の賛成多数で決まった。
(平成21年2月24日 朝日新聞千葉版)
「県議会常任委:吉田前社長を招致へ いすみ鉄道再建で異例に」
県議会総合企画常任委(12人)は23日、いすみ鉄道の経営再建問題を審議し、2月定例議会の閉会後に同社前社長の吉田平氏(29)を参考人招致することを決めた。議会事務局によると、委員会の求めによる閉会後の参考人招致は異例という。
常任委には「吉田氏を後継指名した」という理由で、堂本暁子知事も出席。質疑では渡辺芳邦委員(自民)が「地元の人は不安な気持ちでいる。堂本知事から地元住民へ(後継指名の)経緯説明とおわびが必要ではないか」と質問した。堂本知事は「私も地元へ行って、集まってくださった方には『県民参加型の県政を継いでくださる方が吉田さんで、たまたまいすみ鉄道の社長だった』と説明した」と答弁した。
また、吉田氏の知事選出馬について、西田譲委員(同)が「経済界が出した(出馬の)要請書に、知事は関与したのか」と質問したが、堂本知事は「経済人の方々自らのご判断です」と明言を避けた。
西田委員は「いすみ鉄道の実績状況を吉田氏に直接問うべきだ」とし、参考人招致を求める動議を提出。反対した民主の2委員が退出したが、残った委員の全会一致で招致が決まった。
(平成21年2月24日 毎日新聞千葉版)
いすみ鉄道再生会議の最終報告のポイントは、1)効率的な経営を進めるために経営者を公募して民間人を社長にあてる、2)平成20〜21年の2年間を収益改善の検証期間とし、客観的検証の結果収支の均衡が見込めない場合には廃線を検討する、という2点にあります。
その大切な検証期間の最中であるにもかかわらず、自ら手をあげ社長になった吉田氏が就任からわずか9ヶ月、任期途中で社長職を退任したことは、きわめて大きな問題です。
この件については、近日中にまた詳しくお伝えしたいと思います。
本日から6月定例議会がスタートいたしました。
本議会から会期がやや延長になりました。今まで20日間だったものが、今回は24日間開かれることになったのです。
以前から書いているように、議会の中身の改革が待ったなしの状況です。その一環として会期が短すぎるということを、議会の内外で繰り返し申しておりました。
http://55nishida.blog93.fc2.com/blog-entry-24.html
http://55nishida.blog93.fc2.com/blog-entry-46.html
少なくとも年間150〜200日は必要だと主張し続けてはおりますが、その水準まで持っていくことは現状ではなかなか困難です。
ただ、これまでずっと年間4回×各20日の合計80日だったものを、合計100日程度に僅かですが延ばせたことは、議会改革において意義ある一歩前進だと思います。
本議会から会期がやや延長になりました。今まで20日間だったものが、今回は24日間開かれることになったのです。
以前から書いているように、議会の中身の改革が待ったなしの状況です。その一環として会期が短すぎるということを、議会の内外で繰り返し申しておりました。
http://55nishida.blog93.fc2.com/blog-entry-24.html
http://55nishida.blog93.fc2.com/blog-entry-46.html
少なくとも年間150〜200日は必要だと主張し続けてはおりますが、その水準まで持っていくことは現状ではなかなか困難です。
ただ、これまでずっと年間4回×各20日の合計80日だったものを、合計100日程度に僅かですが延ばせたことは、議会改革において意義ある一歩前進だと思います。
予算委員会が先週で終わり、昨日・今日は常任委員会が開かれています。
総合企画・水道、総務、健康福祉、環境生活・警察、商工労働・企業、農林水産、県土整備、文教の8つの常任委員会が開かれ、それぞれ執行部から提案された議案の審議を行います。
私の属する委員会は、総合企画・水道です。昨日は平成20年度の水道局の予算案や、総合企画部の予算案の審議を行いました。
12人いる委員から、当局に対して予算案に対しての質疑があり、中には厳しいやり取りもありました。
私も、いくつかの事業について、事業内容や効果に関する質問をしました。
平成20年度の予算案には道路特定財源の暫定税率の延長が盛り込まれています。このことから、、民主党は一般会計や特別会計に反対の立場をとりました。
自民党としては、県議会の過半数を占めるという責任を負っています。県民生活を守るという立場から、全議案について賛成しました。
予算案を審議する2月定例県議会も、いよいよ21日の最終日を残すのみになりました。
総合企画・水道、総務、健康福祉、環境生活・警察、商工労働・企業、農林水産、県土整備、文教の8つの常任委員会が開かれ、それぞれ執行部から提案された議案の審議を行います。
私の属する委員会は、総合企画・水道です。昨日は平成20年度の水道局の予算案や、総合企画部の予算案の審議を行いました。
12人いる委員から、当局に対して予算案に対しての質疑があり、中には厳しいやり取りもありました。
私も、いくつかの事業について、事業内容や効果に関する質問をしました。
平成20年度の予算案には道路特定財源の暫定税率の延長が盛り込まれています。このことから、、民主党は一般会計や特別会計に反対の立場をとりました。
自民党としては、県議会の過半数を占めるという責任を負っています。県民生活を守るという立場から、全議案について賛成しました。
予算案を審議する2月定例県議会も、いよいよ21日の最終日を残すのみになりました。
先日の私の質問のビデオが、千葉県議会公式ホームページ内の議会中継コーナーにアップされました。
議会中継ビデオのページ、右側メニューの平成20年3月10日(月)にございます。西田譲の名前の右側にある
ボタンを押して、是非ご覧いただければと思います。
議会中継ビデオのページ、右側メニューの平成20年3月10日(月)にございます。西田譲の名前の右側にある
平成20年2月定例県議会にて、本日午前、昨年9月議会に続き二回目となる質問に立ちました。
質問内容は下記の通りです。
【医療・福祉について】
・地域ケア整備構想関して、県はどのような考えで療養病床の再編計画を作成したのか
・療養病床の再編により、介護サービスを受けられなくなる県民は出てこないのか
・今後の高齢化に伴う要介護者の増加について、県はどのように対応していくのか
・介護報酬の引き上げをはじめ、資格・経験等が適切に評価される仕組みを作るなど、働く意欲が高まるような介護保険制度の改善を国に働きかけるべきと考えるかどうか
・訪問看護師が使用する車両について、駐車規制の対象外とすべきと思うかどうか※
※:現在、急病者等に対する医師の緊急往診または緊急手当てのために使用中のものは、駐車規制の除外対象車両として認められている
【住宅政策について】
・千葉県住生活基本計画において、豊かな住生活の実現に向けて重視した点は何か
・上計画の目標を達成するためにどのような取り組みを進めているのか
質問の様子は、後日県議会ホームページの議会中継ビデオにアップされますので、更新され次第、またこのブログでお知らせいたします。
質問内容は下記の通りです。
【医療・福祉について】
・地域ケア整備構想関して、県はどのような考えで療養病床の再編計画を作成したのか
・療養病床の再編により、介護サービスを受けられなくなる県民は出てこないのか
・今後の高齢化に伴う要介護者の増加について、県はどのように対応していくのか
・介護報酬の引き上げをはじめ、資格・経験等が適切に評価される仕組みを作るなど、働く意欲が高まるような介護保険制度の改善を国に働きかけるべきと考えるかどうか
・訪問看護師が使用する車両について、駐車規制の対象外とすべきと思うかどうか※
※:現在、急病者等に対する医師の緊急往診または緊急手当てのために使用中のものは、駐車規制の除外対象車両として認められている
【住宅政策について】
・千葉県住生活基本計画において、豊かな住生活の実現に向けて重視した点は何か
・上計画の目標を達成するためにどのような取り組みを進めているのか
質問の様子は、後日県議会ホームページの議会中継ビデオにアップされますので、更新され次第、またこのブログでお知らせいたします。





