私たちの将来のために、今やるべきことを。
新潟県に来ています
八千代中央、八千代緑ヶ丘、八千代台、と今週は三日間の駅頭をしてまいりました。
前回の記事にも書きましたが、お声をかけてくださる方が本当に多くいらっしゃるので、とても嬉しく感じる毎日です。

今日と明日は、世界最大の原子力発電所である柏崎刈羽原子力発電所に県の資源エネルギー問題懇話会の視察で来ているので、駅頭はお休みさせていただいております。

柏崎刈羽原子力発電所

発電所視察の詳細なレポートは、また後日アップします。
一年前
先週で12月議会が終わり、本日より朝の駅頭スタートです。

思い起こせば昨年駅頭をスタートしたのも同じ12月の第3月曜日、同じ八千代中央駅でしたでした。新しい地での徒手空拳の挑戦のスタートから早いもので1年です。
1年前と同じ場所に立って同じように「おはようございます。西田ゆずるです。・・・」
違うのは、おはようと声をかけてくださる方がいること、演説が長くなっていること(本当は、朝の駅頭は1分フレーズの繰り返しが有効)。
駅頭に立ちながらも、自然とこの1年を振り返るなかで、特に4月以降無理して背伸びをしている部分があるように思います。成果を出さなきゃという想いが気負いになってる面が無いとはいえません。
ゼロからのがむしゃらのスタート、不安よりも確信を胸に抱き駅に立った1年前の自分の姿が、「初心を忘れるな」のメッセージを添えて地元の方からいただいた写真の中にいます。

さて、今一度気持ちをリフレッシュすることとします。
明朝は緑が丘です。

全国青年都道府県議会議員の会
8月28日、都庁で行なわれた「全国青年都道府県議会議員の会」の総会に参加してきました。
この会は、超党派の40歳未満の都道府県議の自主的な集まりです。
今年当選したばかりの私は当然初参加でしたが、今回で既に5回目となるそうで、4〜50人の若手議員が列席し、非常に活気に溢れていました。千葉県からは林もとひと議員と私の2名が参加しました。

総会のあとには、猪瀬東京都副知事の講演会がありました。
「歴史は繰り返す。高成長のあとは必ず低成長の時代が来る。しかしその低成長の時代の中で、特筆すべきは江戸時代だ。江戸時代の社会が、低成長の中で数百年もの繁栄を可能にしたのは、地方分権で成り立っていたからだ。若くして志を持った地方議員諸君には、それぞれの地域の特質を生かした政治を行い、この低成長の中でも持続可能な社会作りを期待したい」
というような内容の激励を頂戴し、また他にも非常に合理的な改革案をいくつかご紹介いただき、勉強になりました。

同世代の各都道府県の議会議員ということで、ものの見方や考え方に共鳴しあう部分も多いものです。地方政治のありかたについて侃々諤諤の議論を交わしあい、大変意義のある会合でした。
私を含めた皆が、他の都道府県の現状に興味津々のため、終了後もそこかしこで名刺交換をして語り合う姿が多く見受けられました。
宮崎県の西村さとし議員他、議員秘書当時からの知人にも多数出会い、旧交をあたためながら、更に新たな出逢いにも恵まれ、地方議員同士の強固なネットワークに加わることができ、大変心強く感じます。

若い世代で地方議員として活動していく中で、「世の中をこう変えたい」「こんな政治をやりたい」という根底の思いは皆共通です。
未来志向を心に強く持ち、党派を超えて分かり合える仲間と出会えた素晴らしいひと時となりました。
投票に行きましょう。
本年2007年は、わが国にとって非常に重要な意味をもつ年です。4年ごとの統一地方選挙と、3年ごとの参議院選挙が重なる「選挙年」だからです。
統一地方選挙前半戦の44道府県議選と15政令市議選が、いよいよ30日に告示されます。そして来たる4月8日は千葉県県会議員選挙の日です。

八千代市の県会議員選は、直近の2回の選挙において千葉県最低の投票率を記録しているという現実があります。以前のブログ記事にも書きましたが、八千代市における県議選の投票率は、県平均から比べると11%以上も下回っているのです。
既得権益にしばられた政党推薦候補者が組織票頼りの選挙を続けてきたため、利害関係のない一般の市民の皆様が政治に興味を失っていることが、この原因でしょう。

今回の八千代市からの立候補予定者は、政党所属候補が2名、無所属候補が4名です。議員定数は3名ですので、激しい戦いが予想されますが、逆に市民の皆様には多くの選択肢が与えられたことになります。

私たちの愛するこの八千代市を、よりよい形にするため、ぜひ4月8日は投票にお出かけください。皆様の一票が未来を変えます。
小出監督と対談しました
先日、メダリスト有森裕子選手や高橋尚子選手を育成した小出義雄監督と対談をさせていただきました。

小出監督と


小出監督は千葉県のご出身です。順天堂大学時代はご自身も駅伝に3年連続出場されました。
その後、千葉県内の高校で教鞭をとり、市立船橋高校を高校駅伝優勝に導いたり、実業団の監督時代も全日本実業団女子駅伝で2連覇を果たしたり、その指導能力は世界でも高く評価されています。

小出監督のサイト→http://www.koidekantoku.com

小出監督と2


小出監督は、いかに人を育てるかということに常にまっすぐに向き合っています。
その姿から、等身大であることや裸でぶつかる人間関係の大切さを学ばされました。
対談の詳しい内容は私の公式サイト内の「さわやか通信」に、今月9日にアップする予定ですので、どうぞご覧ください。