私たちの将来のために、今やるべきことを。
ミニ集会
小さなお子様をお持ちのお母さんたちは、政治に興味があっても、なかなか集会などに顔を出せないのが現状かと思います。私自身も3人の子供の父親ですので、子育ての忙しさは実感しています。

先日、ご近所に招かれ、ミニ集会を開催させていただきました。
子育て支援体制の整備を重点的に考えている私には、実際に地域のお母さん方の率直なご意見を聞く機会を与えていただき、大変ありがたい時間となりました。

ミニ集会の様子


毎朝の駅頭では、こちらの考えを話すばかりですので、こうしたミニ集会や座談会等でのリアルな意見交換をできるチャンスを大切にしていきたいと考えております。

趣味の会合などでご友人やご近所の方が集う機会がありましたら、ぜひお声をかけてください。西田ゆずるという人間がどんなことを考えているのか聞いてやろう、とお思いいただければ、どんなに少人数でも構いません。可能な限りご希望のお時間に添うように調整して、お伺いいたします。
バレーボール
地元のバレーボールチームの練習に参加させていただきました。
思っていたよりもハードで、年のわりに体力が衰えていることに気付き、少しショックを受けています…。

モールズママさんバレーの皆さんと


水泳やマラソンのような、己の肉体のみで戦うスポーツには苦手意識がありますが、道具を使う運動は大好きです。
特に球技は得意(なつもり)なので、思わず張り切ってしまいました。

スパイク失敗?


学生時代以来のバレーボールはとても楽しく、久々にいい汗を流すことができました。
上総掘りを見てきました
本日、米本にて上総掘りが行われていると聞き、見に行きました。

上総掘りの様子


上総掘りとは、少人数でも地下数百メートルの深さまで掘削できるという画期的な井戸掘りの技術で、明治時代に千葉県で開発されました。
竹と粘土と鉄だけで作ることができ、技術も簡単であることから、現在、水不足に悩むアジアやアフリカにおいてこの技術が使われているそうです。

またひとつ、私たち日本人の豊かな創造性と叡智に、深く感激した一日でありました
政治資金規正法問題は、簡単に解決できる!
1月に安倍政権を揺るがした政治資金をめぐる疑惑に関して、各党が対応に追われています。

●規正法における領収書の処理とは?
現行の政治資金規正法において、「経常経費」とよばれる人件費・事務所費・光熱水費・備品消耗品費は、使った額の合計だけを報告すればよく、詳細の記入や領収書の添付は一切必要ありません
また、「政治活動費」も、領収書の添付が義務付けられているのは5万円超の支出のみであり、それ以外はさきほどと同様に総額の報告だけでいいことになっています。支払先や日時などの明細は必要ないのです。
つまり、一億円の支出をしようとも、全て5万円以下であると主張しさえすれば、何のチェックを受ける必要はなく、国民がその真偽を確かめる手段もないということになります。形式的なつじつまが合ってさえいれば、事務的に受理される仕組みになっているわけです。
このように、民間企業の厳格な会計基準に比べ、政治資金は杜撰をきわめているというのが現状です。

●規正法の曖昧さ
そもそも政治資金規正法とは、戦前の政治腐敗に対する反省から1948年に制定された法律であり、政治資金の収支の公開を主な目的としています。
幾度かの改正を経て、「入り」に関しての規制は厳しくなっていきました。しかし、「出」については、抜け道だらけの法律ということになります。
今回の疑惑にあがったある大臣は、「政治活動をする際に領収書が取れないものもある。人件費と事務所費という形でしか処理できない」と答えました。
確かに事務所費には、「事務所の維持に必要とされるもの」という項目があります。拡大解釈すれば全てがこの項目に含まれることになり、この大臣の答弁にあるように政治活動費すらも包含しかねません。
それでは規正法の本来の意義に反してしまうのではないでしょうか。

●各党の微妙な(?)対応
民主党は昨日の会合で、政治資金規正法改正案をまとめました。
現在領収書の添付が義務付けられていない事務所費・光熱水費・備品消耗品費においても、1件1万円を超える際には領収書添付を義務付け、現行法では3年間と定められている領収書の保存期間も5年に延長するという内容で、3月上旬の国会提出を予定しているようです。
また、自民党も、中堅・若手の議員連盟で、政治資金規正法を改正する提言をまとめ、幹事長代理に提出したとのことです。
ようやく「出」に関する規制が動き出したようではありますが、私は両党の対応には納得しかねます。

●シンプルな方法は、「全支出の領収書の添付」!
自民・民主の出した改正案のような、細かい議論の必要を、私は感じていません。
単純明快に、全ての支出に関する領収書の添付を義務づけること――これでいいと思いませんか?
105円のボールペンを買っても、10万円の家賃を払っても、同じように領収書をもらい、保存すればいいのです。そしてその全てを公開する。これこそが、政治資金の明瞭性を保つシンプルかつ最良の方法なのです。

●通常業務の延長で行えばよい
私自身も、議員秘書として政治資金収支報告書の作成に何年も携わってまいりました。そして、自分で作業している間ずっと、違和感を感じ続けていたものです。
秘書時代の私は、皆様が民間企業で行っている経理業務と同じように、全ての支出を帳簿につけ、領収書も当然全て保存していました。毎日のお金の動きは明確であり、少しでも残金とのずれが見つかれば、さかのぼって調べ、1円の間違いもないように厳密にチェックしたものです。
これは特別なことではなく、政治団体という法人の経理を行う上で、しごく当然のことでありましょう。
しかし、いざ年度末に政治資金収支報告書を作成しようとすると、総額だけの報告でいいことになる。これはおかしな話です。
そもそも全ての支出を領収書を確認しながら計上するからこそ、総額が出るのです。一部の国会議員が、「全ての領収書の添付を義務づけるとなると、スタッフの手が足りない。人件費も必要となる。国で補償すべきだ」などと言っていますが、全く筋違いなお話です。
普段きちんと経理業務を行ってさえいれば、それをそのまま開示すればいいだけなのですから。

一般の市民は、どんなにわずかな金額であっても、申告を忘れると税務署から厳重に注意され罰則を受けることすらあります。みなさまの代表である議員が、政治資金の「入り」と「出」を一円単位でクリアに国民に示すことは、当然の義務といえるでしょう。
何故八千代なのか?
こんにちは。西田ゆずるです。

今回は、千葉県八千代市でゼロからの政治活動をスタートしたきっかけをお話ししたいと思います。

本来政治とは、己の故郷で行うのが通例です。
前回の更新で書いたとおり、私の故郷は熊本県。高校までをふるさとで過ごしました。
しかし、地元熊本であってもゼロからの政治活動のスタートというのは大変厳しいのが現状です。無論、小中高の友人のつてをたどり、始めていくことは可能ではありますが、二世・三世が幅を利かせた地方において、地盤(集票組織)・看板(知名度)・カバン(お金)なしの政治活動は、困難を極めることでしょう。

さて、この千葉県八千代市という土地は、保守的な色の強いところです。
長年の秘書経験から言って、この土地は私を受け入れてくださる土壌があると考えました。
その理由のひとつに、八千代市の人口増があります。
八千代市の有権者数は毎年2000人ほど増加しています。平成15年に行われた県会議員選挙時にはまだ居住していなかったという人々が、6600人前後増加していると考えられるのです。
こういった、昔からの人間関係に縛られない方々ならば、突然八千代に来た私の言葉にも耳を傾けてくださる余地があることでしょう。

また、この八千代市の政治情勢を見ると、新人が戦えるだけの状況がじゅうぶんに見出せます。
これまでの八千代市は、既存の政党の政治活動に積極性が欠けていたように思われるのです。それゆえ、八千代市における県会議員選挙の投票率は非常に低く、県平均から比べると11%以上も下回っていました。
政治とは、限られた人だけのものではありません。社会の中核を担う30〜40代が議論に加わっていないという現状は、憂うべき事態であると考えます。

千葉県に根をおろし、ひとりの県民、そして八千代市民として皆様と同じ目線に立つことで、住民の不満や憤りを大きな声で訴えていきたい。それが私の政治活動の思いなのです。
私のプロフィール
おはようございます。
二回目の更新は、私、西田ゆずるとはどんな人間なのかについて書いてみようと思います。

●農家の生まれ
私は昭和50年9月6日に熊本県で、農業に従事する両親のもとに生まれました。
田舎の80世帯ほどの集落で、親・子・孫の三世代がそれぞれ顔の見える暮らしをしていました。
父は「農業を継ぐより、勉強して世のため・人のためになれ。日本の農業の将来に役立つ人間になれ」と、勉強の環境を整えてくれました。

●学生時代の私
町立銭塘小学校に通っていた時代は、本当に悪がきでした。
地域の皆様と学校の先生方には、心から感謝しています。
中学は、越境をさせてもらい、熊本大学教育学部附属中学校に、片路1時間30分の自転車通学で通いました。自宅が山側、学校が海側だったために、行きも帰りも向かい風! 今思うと、この通学体験が、私に体力と根性を与えてくれたのでしょう。
その後、県立熊本高校から、慶應義塾大学経済学部に入学しました。
初年度は学業に打ち込みましたが、その後政治の世界に入り、学生スタッフとして選挙の手伝いをはじめます。

●公設秘書として…
1999年から2005年まで、衆議院議員の秘書として、政策決定のメカニズムから選挙対策をはじめ政治活動の実務を学びました。
秘書の業務は、各種選挙・後援会管理・政治資金管理・政策立案及び実行など、多岐にわたります。こういった活動の中で、政治とは日常社会の集約であることを教えられました。

●新政党の立ち上げ、そして政策立案
2005年には、新しく政党を立ち上げるという途方もない業務に邁進いたしました。
翌年までその政党にて役員として働き、政党設立の膨大な実務はもちろん、その存在を確立すべく国民の皆様への斬新な訴求を試みました。

●そして政治活動へ
そして2006年から、地方自治政策研究会の代表として、政治活動を行っています。
これまでの政治は、悲しいかな、限られた人だけが参加するというような実態がありました。しかし本来の政治とは、市民一人ひとりの手にあるべきです。
八千代市という土地の個性を生かした経済の発展、そして文化の醸成を図り、それによって私たちそれぞれが安心の中に豊かさを実感できるようになること――それが私の目標です。

地方育ちの不屈の根性と体力や、議員秘書として培った知識をつかって、八千代に根を下ろした生活から感じる数多くの疑問や矛盾を解決していきたい。これまでの私の人生で学んだ全てを、この八千代の発展のために活かしていきたいと感じています。
どうぞ宜しくお願いいたします。
ブログ始めました
はじめまして。西田ゆずるです。

本日よりブログを立ち上げました。
できるだけ頻繁な更新を心がけ、皆様と双方向のコミュニケーションをとっていきたいと考えております。

昨年より、八千代中央、八千代緑が丘、勝田台、八千代台の各駅にて朝の街頭演説を毎日行っております。
お声をかけてくださる方も増えてきて、これからの政治活動により一層のお力をいただいています。
その際に、皆様から頂戴する質問や、ご要望などにも、ここでお答えしていければと考えています。

どうぞ、宜しくお願いいたします。

テーマ:ブログはじめました - ジャンル:日記