私たちの将来のために、今やるべきことを。
街頭演説
6月16日より、毎週土日に千葉県内の各地区で街頭演説をしています。
千葉県の自民党県議のうち、30代〜40代の若手が中心となって行なっているものです。

街頭演説


以前から申し上げているように、政治は年配の方々の専売特許ではありません。我々若手が率先して動いていくことで、若い県民の皆様が政治に興味を抱くきっかけになってくれればと考えています。
また、選挙が終わったら何も活動しないというのでは、意味がありません。
やはり日常から街頭でマイクを持ち、皆様に顔の見える形で接する機会を頻繁に持たなければならない、と強く感じる中に、若手議員が中心となって、それぞれの政策等のお訴えをさせていただいている次第です。
16日に八千代台で街頭に立たせていただいた際には、10代と思われる若い市民の方々からも熱いご声援をいただき、まことに心強く感じました。

街頭演説2


今週末は流山や柏、鎌ヶ谷地区を回ってまいります。
見かけたら、お声をかけていただければ幸いです。
県知事の語る県政運営基本方針について(その2)
更新に間があいてしまい、申し訳ありません。
大変遅ればせながら、前回の記事に引き続き、知事の県政基本運営方針についてのご報告です。

県では、農業産出額全国第2位の確実な奪還を目指した取組を強化する方針をとっています。
千葉県は平成7年から16年まで、北海道に次ぐ全国第2位の産出額を誇っていました。しかし、畜産の価格上昇と野菜・果実の価格低下により、畜産のウェイトの低いわが県は、平成17年には鹿児島・茨城に追い抜かれ、4位に転落してしまったのです。そのため、再び2位の座を奪還しようと、「農業・農村づくり計画」の策定を進めることとなりました。

そして最後に、高齢者施設等における入所者の安心・安全確保に関する話が出ました。
本年浦安市の無届有料老人ホームでの入居者に対する虐待疑惑をうけ、条例制定など虐待防止に向けた独自策作りにつなげる方針を打ち出しています。

さて、ここで皆様にご報告があります。
私は多くの皆様に支えられて無所属で選挙を戦いましたが、この度、議会の中で自民党会派に所属をし、スタートすることとなりました。
今回の臨時議会において、圧倒的与党である自民党の議会運営の力を肌で実感いたしました。
議会の多数派である自民党の中での議論がそのまま県議会の結論となり、議会自体が儀式的に進んでいるという現状を、強く認識したものです。これは、議案だけでなく人事に関しても同様でありました。
市民の皆様からいただいた声を県政に届け、更にそれを言葉だけではなく形あるものとして実行していくための取組、つまるところこれは自民党内での議論の重要性となりますが、その重みを認識した次第です。

6月12日から定例議会が始まっています。
今後とも多くの皆様方と議論を重ね、身近な県政にむけて頑張っていきます。

リフレッシュ千葉!