私たちの将来のために、今やるべきことを。
代表質問
今日・明日は9月定例県議会の代表質問の日です。
今日は自民党所属議員と民主党所属議員がそれぞれ1時間の持ち時間で質問をし、それに対して知事をはじめとする県幹部からの答弁が行なわれました。

前回の記事に書いたように、私も10月3日に一般質問に立ちます。
私が準備していた質問項目と共通する部分が、本日の質問項目の中に多々見受けられました。
具体的には、地域医療の提供体制と公共事業の入札制度の改善に関する部分で、やはりこの分野には関心が高いことが分かります。
似たような項目とはなりますが、私は私で独自の観点から質問をしてみようと考えております。
なお、今議会の質問項目一覧はこちらからご覧いただけます。

それにしても本日も、役人側からの答弁には当たり障りのないものが非常に多く、歯痒い思いに駆られます。
いかに有効な答弁を引き出してくるかということも、ひとつの質問テクニックであると実感いたしました。

残念ながらテレビ中継は代表質問にしか入らず、私が立つ一般質問は中継されないのですが、当日の様子を録画したものをいずれホームページ上に公開しようと考えております。どうぞご期待ください。
定例県議会が始まりました
補正予算案等、二十四議案が知事から提案され、9月の定例県議会が開会いたしました。
本日より10月10日までを会期として行なわれます。

私は今回の議会において10月3日に一般質問に立ちます。
初質問とあって、後援会の皆様方がバスを手配して傍聴に来てくださるとのことで、大変気合が入っております。
30分という時間が与えられておりますので、防災や医療の提供体制を主とした県政全般について、また、先日来の地元の皆様との意見交換でいただいたご意見をふまえ、現在鋭意質問を作成中です。

先だっての県政座談会におきまして、三日間で延べ50名を超す方々においでいただき、まことにありがとうございました。その際の様子については、あらためてブログにアップさせていただきます。
県政座談会開催〜ご意見をお聞かせください
九月県議会で、一般質問に立つことになりました。
防災や医療をテーマとして、現在鋭意質問作りをしているところです。
質問にむけて、地元の皆様と意見交換を行ないたく、13日から三日間にわたり、県政座談会を開催させていただきます。


●9月13日(木) 18:00〜
新木戸公会堂(大和田新田1032)
地図はこちら


●9月14日(金) 18:00〜
勝田台文化センター(勝田台1-5-1)
http://www.city.yachiyo.chiba.jp/sisetu/h-kat.html
勝田台文化センター地図


●9月15日(土) 18:00〜
八千代市民会館(萱田町728)
http://www.city.yachiyo.chiba.jp/sisetu/h-sim.html
八千代市民会館地図


みなさまの疑問やご意見を県政に反映させるため、お時間のある方は、是非ご参加ください。
詳細等お問合せは、西田ゆずる後援会事務所(047-486-4680)までお願いいたします。
全国青年都道府県議会議員の会
8月28日、都庁で行なわれた「全国青年都道府県議会議員の会」の総会に参加してきました。
この会は、超党派の40歳未満の都道府県議の自主的な集まりです。
今年当選したばかりの私は当然初参加でしたが、今回で既に5回目となるそうで、4〜50人の若手議員が列席し、非常に活気に溢れていました。千葉県からは林もとひと議員と私の2名が参加しました。

総会のあとには、猪瀬東京都副知事の講演会がありました。
「歴史は繰り返す。高成長のあとは必ず低成長の時代が来る。しかしその低成長の時代の中で、特筆すべきは江戸時代だ。江戸時代の社会が、低成長の中で数百年もの繁栄を可能にしたのは、地方分権で成り立っていたからだ。若くして志を持った地方議員諸君には、それぞれの地域の特質を生かした政治を行い、この低成長の中でも持続可能な社会作りを期待したい」
というような内容の激励を頂戴し、また他にも非常に合理的な改革案をいくつかご紹介いただき、勉強になりました。

同世代の各都道府県の議会議員ということで、ものの見方や考え方に共鳴しあう部分も多いものです。地方政治のありかたについて侃々諤諤の議論を交わしあい、大変意義のある会合でした。
私を含めた皆が、他の都道府県の現状に興味津々のため、終了後もそこかしこで名刺交換をして語り合う姿が多く見受けられました。
宮崎県の西村さとし議員他、議員秘書当時からの知人にも多数出会い、旧交をあたためながら、更に新たな出逢いにも恵まれ、地方議員同士の強固なネットワークに加わることができ、大変心強く感じます。

若い世代で地方議員として活動していく中で、「世の中をこう変えたい」「こんな政治をやりたい」という根底の思いは皆共通です。
未来志向を心に強く持ち、党派を超えて分かり合える仲間と出会えた素晴らしいひと時となりました。