地域のご老人のお楽しみ会に参加させていただきました。

皆様から我が子のように可愛がっていただき、実家の両親のことを思い出していると、なんと「孫より若い!」と言われました。

確かに私は三十代にしては若く見えるようではありますが、いったい幾つに見ていただいたのでしょうか…?どうにも面映い気持ちになりました。ありがとうございます。

カラオケを歌う機会を与えていただき、島崎藤村作詞の「椰子の実」を歌いました。
この歌は単なる望郷の念を描いたものではない、と私は思っています。
この千葉の地に、地盤なく入った私は「名も知らぬ遠き島より 流れ寄る椰子の實一つ」と同じようなものです。
そんな私を送り出したふるさと熊本、そして優しく迎え入れてくれたこの八千代市の両方に、いつか錦の御旗をかかげたいと強く願う私には、心に染みる歌詞なのです。
静かに聴きいってくださる皆様を前に、私なりの精一杯の気持ちをこめて歌わせていただきました。
八千代市は「一人ひとりが幸せを実感できる生活都市」をまちづくりの基本目標としています。今回お集まりのお年寄りの皆様の笑顔を、もっと輝かせることができるよう、私も努力していきたいと感じました。

皆様から我が子のように可愛がっていただき、実家の両親のことを思い出していると、なんと「孫より若い!」と言われました。

確かに私は三十代にしては若く見えるようではありますが、いったい幾つに見ていただいたのでしょうか…?どうにも面映い気持ちになりました。ありがとうございます。

カラオケを歌う機会を与えていただき、島崎藤村作詞の「椰子の実」を歌いました。
この歌は単なる望郷の念を描いたものではない、と私は思っています。
この千葉の地に、地盤なく入った私は「名も知らぬ遠き島より 流れ寄る椰子の實一つ」と同じようなものです。
そんな私を送り出したふるさと熊本、そして優しく迎え入れてくれたこの八千代市の両方に、いつか錦の御旗をかかげたいと強く願う私には、心に染みる歌詞なのです。
静かに聴きいってくださる皆様を前に、私なりの精一杯の気持ちをこめて歌わせていただきました。
八千代市は「一人ひとりが幸せを実感できる生活都市」をまちづくりの基本目標としています。今回お集まりのお年寄りの皆様の笑顔を、もっと輝かせることができるよう、私も努力していきたいと感じました。

