私たちの将来のために、今やるべきことを。
私のプロフィール
おはようございます。
二回目の更新は、私、西田ゆずるとはどんな人間なのかについて書いてみようと思います。

●農家の生まれ
私は昭和50年9月6日に熊本県で、農業に従事する両親のもとに生まれました。
田舎の80世帯ほどの集落で、親・子・孫の三世代がそれぞれ顔の見える暮らしをしていました。
父は「農業を継ぐより、勉強して世のため・人のためになれ。日本の農業の将来に役立つ人間になれ」と、勉強の環境を整えてくれました。

●学生時代の私
町立銭塘小学校に通っていた時代は、本当に悪がきでした。
地域の皆様と学校の先生方には、心から感謝しています。
中学は、越境をさせてもらい、熊本大学教育学部附属中学校に、片路1時間30分の自転車通学で通いました。自宅が山側、学校が海側だったために、行きも帰りも向かい風! 今思うと、この通学体験が、私に体力と根性を与えてくれたのでしょう。
その後、県立熊本高校から、慶應義塾大学経済学部に入学しました。
初年度は学業に打ち込みましたが、その後政治の世界に入り、学生スタッフとして選挙の手伝いをはじめます。

●公設秘書として…
1999年から2005年まで、衆議院議員の秘書として、政策決定のメカニズムから選挙対策をはじめ政治活動の実務を学びました。
秘書の業務は、各種選挙・後援会管理・政治資金管理・政策立案及び実行など、多岐にわたります。こういった活動の中で、政治とは日常社会の集約であることを教えられました。

●新政党の立ち上げ、そして政策立案
2005年には、新しく政党を立ち上げるという途方もない業務に邁進いたしました。
翌年までその政党にて役員として働き、政党設立の膨大な実務はもちろん、その存在を確立すべく国民の皆様への斬新な訴求を試みました。

●そして政治活動へ
そして2006年から、地方自治政策研究会の代表として、政治活動を行っています。
これまでの政治は、悲しいかな、限られた人だけが参加するというような実態がありました。しかし本来の政治とは、市民一人ひとりの手にあるべきです。
八千代市という土地の個性を生かした経済の発展、そして文化の醸成を図り、それによって私たちそれぞれが安心の中に豊かさを実感できるようになること――それが私の目標です。

地方育ちの不屈の根性と体力や、議員秘書として培った知識をつかって、八千代に根を下ろした生活から感じる数多くの疑問や矛盾を解決していきたい。これまでの私の人生で学んだ全てを、この八千代の発展のために活かしていきたいと感じています。
どうぞ宜しくお願いいたします。
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