私たちの将来のために、今やるべきことを。
今日の代表質問
本日は、朝10時から県議会の代表質問がありました。午前中は自民党、午後が民主党です。
午後、代表質問者の体調不良により議会が中断するというハプニングがあり、前代未聞のことで少々驚きました。

午前の自民党の代表質問の中で、今年度の税収見込みについての質問がありました。
9月の時点で既に県の財政が200億円の赤字が見込まれていたのですが、今回の答弁で税収見込みが全体で100億円下回る予想であることが分かりました。主な原因は、今年度の法人二税が思ったようにあがってこない為です。
その結果、本年度は最終的に300億円の赤字見込みとなってしまいます。
このやりくりに関しては、他の会計や基金等から繰り入れをして帳尻をあわせることになると思いますが、いずれにしても本年度は予算の当初から180億円のマイナス予算でスタートしました。既にここから無理があったのです。
明日以降の議会でも県の財政状況について頻繁に議題にのぼると思われますので、随時ご報告させていただきます。

来年度の一兆四千億規模の一般会計予算も、もう間もなくあがってまいります。それぞれ何処にどのように使われているのかをしっかり精査し、予算の組まれ方についてこれからも皆さんと議論を深めてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

今日の夜は、これから自民党一期生の同期会に出席する予定です。それでは行ってまいります。
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裁判員制度
AとBは会社を興し会社取締り役で株45%づづ所持、Cが10%を。会社はAB2人で運営すると弁護士面前で口頭約束。株主総会の議長は交替制でBがその日議長、総会日株を半分以上Aが所有したと分かり株主総会延会をAに告げ帰宅。しかしAはそれを無視、議長が帰宅したと、代わりAが議長代理になり株主総会を始め、その株主総会でBを解雇。Aは約束などした覚えないとし、商法上株売買は禁止出来ないとし、Cの株を購入、Bを解雇。一、2人で会社運営の約束があるが証拠は第三者の証言のみで、株売買は商法上許される行為か?二、労働基準法法上の解雇権乱用であるが、解雇は許される行為か?三、憲法財産権の保障上Bの財産である会社経営権は守られるか?四、Bの立場になった場合Aの行為は許される?又許されないだろうから、どう告訴する?裁判官になったつもりで(裁判官の良心)に基づいて答えて。こういう仮設があるとする。裁判でBがAを告訴しても敗訴し、Aの行為が許されると聞きます。民間人の正義、良心は法の上に、裁判官の良心は法の下にあります。裁判員制度が実施されても私はAが正しいとなんて法廷で言えません。自分の良心が傷つき狂うと思います。裁判員制度は信頼の原則より法を大切にすることをまじかで見ることになり民間人には悪影響です。
2007/12/07(金) 21:59:54 | URL | あああ #wLMIWoss[ 編集]
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